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Q
事業者ですが、見積・請求の押印は無くなりましたが他書類は今まで通り押印が必要です。行政大臣は無くすと言ってましたが大野市は何故無くならないのでしょうか?
更新:2021.4.20- 手続き・申請

押印の必要性とオンライン申請はセットで考える必要があります。また、行政の書類は国や県、市の監査においてその支出が適正かどうかチェックすることとしており、現状は紙ベースで行われています。
現在、国において標準システムの導入検討が進んでおり、大野市においてもデジタル化推進を掲げていますので、ご提案の点も念頭に政策提案していきます。 -
Q
中部縦貫自動車道は、いつ岐阜まで繋がるのでしょうか?今の現状は?
更新:2021.4.20- 暮らし・防災・地域づくり

中部縦貫自動車道が全線開通すると、北陸自動車道からこの道路を通って東海北陸自動車道、中央自動車道へ至るルートが形成され、産業振興や観光の促進を図ることができます。現在、大野インターチェンジから油坂出入口までの「大野油坂道路」(全長35キロメートル)の整備が進んでおり、国土交通省は令和4年度末(2022年度末)までに(仮称)和泉インターチェンジまでの19.5キロメートルの開通見通しを示しています。
お問い合わせの岐阜県郡上市にある東海北陸自動車道白鳥インターチェンジまでの接続ですが、現時点で明確な開通時期は示されていません。予算の確保と着実な工事の実施について、引き続き要望の声を挙げて活動していきます。 -
Q
16歳以上の新型コロナワクチン接種はいつから始まりますか?
更新:2021.4.20- 暮らし・防災・地域づくり

65歳以上の接種はすでに4月13日以降、予約等に必要となる接種券が発送されており、高齢者施設入所者や在宅高齢者などの接種が始まっています。ただ、現時点で16歳以上64歳以下の接種時期や方法は示されていませんので、方針が出ましたらお知らせいたします。
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Q
豪雨で毎回氾濫の危険性を伴う赤根川と清滝川の対策はしていただけないのでしょうか?
更新:2021.4.20- 暮らし・防災・地域づくり

平成16年福井豪雨をはじめ、近年、線状降水帯などと呼ばれる短時間でまとまった雨をもたらす気象が見られます。令和2年に大野市では洪水予測図(洪水ハザードマップ)を改訂して、全世帯に配布しました。このマップでは、水害発生時にどれだけの時間、どの程度の高さまで浸水するか示されていますので、まずは家族でご確認いただき、いざという時の避難行動につなげてください。
お問い合わせの赤根川、清滝川はともに一級河川で福井県において整備する予定となっておりますが、その整備に向けた地元交渉が難航していると報告を受けています。何かあってからでは遅いため、市および県に対してしっかり取り組むよう活動していきます。