-
Q
大雪により屋根のはけらが折れてしまいました。住宅のリフォームも考えたいです
更新:2026.2.3- 緊急・災害情報
- 暮らし・防災・地域づくり

問 今般の大雪で雪庇(雪の塊)が原因で屋根のはけらが折れてしまいました。春になったら住宅のリフォームも考えなければならないと思っています。どうすれば良いですか。
答 ご質問ありがとうございます。今シーズンの雪は屋根のはけらを巻くように雪庇(雪の塊)ができ、屋根のはけらが折れている、雨どいが曲がってしまったなどの被害が発生しています。市役所が複数部署に分かれているので分かりづらいとの声も聞き、確認しましたのでお知らせします。
住宅のリフォーム補助は
市役所1階交通住宅まちづくり課が所管する「暮らし住まいづくり支援事業」は、中古住宅と合わせたリフォーム、多世代同居をはじめるためのリフォーム、空き家を賃貸するためのリフォームに対する補助メニューがあります。ただ、令和7年度内の申請は受付が終了していること、またご質問のような屋根のはけら修理などへの補助金はありません。
市営住宅への入居も、部屋に空きが出た段階で公募することとなります。
電話番号:0779-64-4815(交通住宅まちづくり課)罹災証明書、被災証明書の発行は
今回の被害に対して個人が加入する保険を利用する場合や、市役所が住宅災害向け見舞金を支給する場合には住宅に対する被害の程度を証明する「罹災証明書」の発行を受けることができます(保険会社によっては証明書が要らないケースもあるため事前に確認をお願いします)。
また、住宅以外のものに対しては「被災証明書」の発行を受けることができます。担当は市役所2階防災防犯課(電話番号:0779-64-4800)となります。
両方とも、自然災害による罹災証明書等の発行について」にあるように、被害状況の分かる写真等を用意いただいた上で申請(オンラインも可能)をお願いします。
住宅災害見舞金ってもらえるのですか
居住する住宅が被害を受けた場合、一定要件を満たすことで世帯主に対して「住宅災害見舞金の支給」が受けられます。ただ、被害の状況、一定額以上の損害額に対する見舞金となり、細かい条件は問い合わせが必要です。
詳しくは、市役所隣接の結とぴあ1階福祉課(電話番号:0779-64-5142)までお問い合わせください。
-
Q
令和8年5月31日で閉館となる大野市文化会館について教えてください。
更新:2025.12.16- 緊急・災害情報
- 市の財政・行政運営
- 暮らし・防災・地域づくり

令和7年12月16日(第447回大野市議会定例会)の結果を追記
建物解体の実施設計予算ならびに廃止条例案は可決、ただし決議(議会の意思)を付して議決しました。また、陳情は趣旨採択としました。決議でも示しましたが、「文化会館廃止の方針を決定するまでの経緯と判断理由、文化会館代替施設の利便性の向上策、文化会館閉館後の地域活動や防災に関する対応」について、説明会などを通して市民へ丁寧に説明することを求めました。
【説明会;12月20日(土曜日)午後2時~、午後7時~、ともに文化会館】これまで再三求めてきた、市の方針決定(建て替えを踏みとどまる発言など)における市長自らの判断とその説明がないこと、市民の不安や不満に真正面から向き合ってこなかった結果、これだけの混乱を招きました。市長には説明責任がありますし、議会として引き続き求めています。これまでの経過は下記をご参照ください。
(問)令和8年5月31日で大野市文化会館が閉館となると聞きました。文化ホールの建設の話、現在の建物の今後や跡地利用、文化活動の発表はどうなるのか、詳しく教えてください。(令和7年6月16日)
(答)お問い合わせありがとうございます。市民の気持ちに寄り添うことなく、市の閉館方針が市長から発表されたことで、同様の質問を多くいただいております。令和7年6月議会においても特に若い高校生などがどう受け止めているかもっと寄り添う行政を求めました。申し訳ありません。詳しくお知らせします。
文化会館および文化活動拠点について
- 文化会館の新築・増築並びに現文化会館の耐震化・長寿命化は行わず、現文化会館は、令和8年5月31日をもって閉館します。
- 文化活動に必要な補修や備品の導入を行い、市内既存施設を有効活用します。
上記は、文化活動発表・鑑賞の場に関する方針についてR7.5.27にあるように、令和7年5月27日に公表された資料にかかれてある市長の方針です。これまで多額の経費をかけて文化会館の新築やホール・練習室の増築に関する調査も行い、市民や活動団体の代表らで構成する大野市文化会館あり方検討委員会(大野市ホームページ)において議論してきた内容をすべて反故にするものです。
特に第4回委員会における 「文化会館代替施設整備案」「大野市中期財政見通し(案)」は、それまでの委員会で議論された延長上にあるものではなく、急きょ市側から示されたもので、それまでの議論を覆すものであり、我々議会として市長自らが委員会メンバーに状況を説明するよう求めました。
現在の建物および跡地利用について
現在の建物は令和8年5月31日をもって開館から60年が経過します。そのタイミングで閉館ということで、耐用年数が閉館の理由です。そのため、閉館後は建物の利用はできなくなり、一般的には取り壊すことになるとの答弁がありました。取り壊す費用もかかることから、その跡地利用を見定めてからになるため、このままだと閉館後の建物が現在地に立地したままとなります。
跡地利用については現在の地域づくり部地域文化課が責任を持って決めていくと答弁しており、周辺地域の意向に沿った活用策を速やかに検討するよう求めました。
【関連記事】
-
Q
国道158号上半原地係の土砂災害・仮設道路設置は「予算が安く済む」のが理由なのか。
更新:2025.7.20- 緊急・災害情報
- 暮らし・防災・地域づくり

(問)令和7年3月に発生した国道158号上半原地係の土砂災害は、同年7月18日にう回路として仮設道路が開通した。ひとまず、福井県大野市と岐阜県郡上市を行き来できるようになって良かったが、土砂災害のあった国道本道路の復旧ではなく仮設道路設置した理由は「予算が安く済む」ためなのか。
(答)「予算が安く済む」理由で仮設道路を設置するのではなく、通行止め期間を少しでも短くするため対岸に橋を設置して片側1車線の仮設道路を設置しています。本道の復旧作業については、未だ山が動いており崩落も広範囲(幅90m×高さ100m)であることから、福井県において復旧に向けた工法を検討している状況です。
【関連記事】
-
Q
国道158号大野市朝日~岐阜県境の通行はいつ再開されますか《2025.7月18日う回路開通》
更新:2025.7.8- 緊急・災害情報

》》》7月8日追記
令和7年7月18日午後2時から、う回路(対面通行可)を通行できると発表がありました。
これで、福井県大野市と岐阜県郡上市を行き来することができます。ぜひ、大野市へお立ち寄りください。
地元・福井新聞記事 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2354063(国道158号通行止め解除)7月18日午後2時から福井県-岐阜県を行き来できます
(問)3月18日から通行止めが続いている国道158号大野市朝日~岐阜県境までの通行は、いつ再開されますか。岐阜県や愛知県などに行けず、大変困っています。
(答)お問い合わせありがとうございます。20250328国交省・国道158号土砂崩れ対応(PDFデータ)にあるように、幅90メートル、高さ100メートルにわたって斜面崩壊が発生した国道158号は現在、通行止めとなっています。国土交通省の3月28日の発表では、福井県が「夏休み前までの開通」を目指して実施する河川左岸側に仮設道路(う回路)を設置し、仮橋2橋を含む盛土構造案に、国土交通省として中部縦貫自動車道事業用地の活用や災害応急組立橋2橋を貸与するとのこと。
工事の安全を第一に、引き続き要望活動していきますし、地元経済への影響は大きいことから早急な経済対策を求めていきます。
(注意⚠️)福井県大野市を通って岐阜県郡上市へ抜ける国道158号は大野市朝日〜岐阜県境まで【通行止め】で迂回路はありません。北陸自動車道を経由して、福井ICから国道158号で45分もしくは福井北ICから中部縦貫自動車道利用して45分で大野市へお越しください。

※画像は地元立ち会いされた方からの情報提供です。道路を塞ぐ土砂は横を流れる川にまで流入しています。国道158号沿いはオートキャンプ場や九頭竜湖畔でのカヌー体験、道の駅九頭竜、ホテルなど観光施設が多く、通行止めが長期化すれば経済的損失は計り知れません。災害復旧と経済対策両面から議会として動いていきます。
-
Q
大野市内の温泉、温浴施設の休館情報知っていますか?(2月18日現在)
更新:2025.2.18- 緊急・災害情報

(質問)現地に行ったら「休館」とありました。ガッカリしました。
(回答)あえて施設名はここでは書きませんが、市役所は「伝えて」いても、利用者・来館者に「伝わる」情報でなければいけません。大野市内の温泉、温浴施設の休館情報(2月18日現在)をお知らせします。
大野市内の温泉、温浴施設の休館情報(2月18日現在)◇南新在家・健康保養施設あっ宝んど17日~22日(土曜日)まで、浴室のガラス交換や設備メンテナンスのため休館中◇南六呂師・トロン温浴施設うらら館18日設備不良による緊急点検のため休館◇下山・九頭竜温泉平成の湯2月3日~当分の間、平日休館(隣接するフレアール和泉の浴場で代替)情報がまとまっておらず、現地に行かれた方々がガッカリされたとの声が届いています。引き続き、行政としての対応をしっかり行うよう改善を求めていきます。特に平成の湯は早期に平日も開館するよう訴えています。