よくあるご質問

教えて!!
林議員

市民の皆さまからよくいただくご質問に答えさせていただきます。
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  • Q

    ゼロカーボン(脱炭素)とは何ですか。大野市もゼロカーボンシティを宣言と聞きましたが、何が変わるのでしょうか。

    更新:2021.6.23
    • 市の財政・行政運営
    • ビジネス
    • 暮らし・防災・地域づくり

    地球温暖化の原因の一つとされる「二酸化炭素(CO2)」。ゼロカーボンとは、工場や家庭、自動車などを発生源とする二酸化炭素の排出量と、森林などによる吸収量を差し引いた合計をゼロにすることです。そのためには、排出する二酸化炭素量を大幅に削減することが大前提となります。

    福井県大野市は、令和3年3月「大野市ゼロカーボンシティ宣言」を発表しました。広報おおの4月号にも掲載され、「何が変わるのか」との声も多くいただきましたので、令和3年6月第424回大野市議会定例会において「脱炭素社会の実現と持続可能な都市づくり」をテーマに一般質問しました。
    詳しくは下記をご覧いただければと思います。
    (動画・概要報告)大野市議会令和3年6月一般質問・脱炭素社会の実現と持続可能な都市づくり

    ゼロカーボンに向けた日本全体での取り組みとしては再生可能エネルギー(太陽光、原子力、水力、風力、バイオマス、地力等)の普及促進や国全体の省エネルギー化に向けた技術革新がありますし、我々身近な生活においては脱炭素につながる製品を選んで購入したり長く使ったり、また一度に大量輸送を可能にする公共交通機関を積極的に利用したりすることが大切です。

    二酸化炭素を吸収する森林の価値も忘れてはいけません。広大な森林面積(市域面積872.43平方キロの約87%)を持つ大野市は、福井県を代表する一級河川・九頭竜川の源流域でもあり、大切に自然環境を守ってきました。その価値がより一層高まるよう、取り組みを進めていきます。

  • Q

    中部縦貫自動車道は、いつ岐阜まで繋がるのでしょうか?今の現状は?

    更新:2021.4.20
    • 暮らし・防災・地域づくり

    中部縦貫自動車道が全線開通すると、北陸自動車道からこの道路を通って東海北陸自動車道、中央自動車道へ至るルートが形成され、産業振興や観光の促進を図ることができます。現在、大野インターチェンジから油坂出入口までの「大野油坂道路」(全長35キロメートル)の整備が進んでおり、国土交通省は令和4年度末(2022年度末)までに(仮称)和泉インターチェンジまでの19.5キロメートルの開通見通しを示しています。
    お問い合わせの岐阜県郡上市にある東海北陸自動車道白鳥インターチェンジまでの接続ですが、現時点で明確な開通時期は示されていません。予算の確保と着実な工事の実施について、引き続き要望の声を挙げて活動していきます。

  • Q

    16歳以上の新型コロナワクチン接種はいつから始まりますか?

    更新:2021.4.20
    • 暮らし・防災・地域づくり

    65歳以上の接種はすでに4月13日以降、予約等に必要となる接種券が発送されており、高齢者施設入所者や在宅高齢者などの接種が始まっています。ただ、現時点で16歳以上64歳以下の接種時期や方法は示されていませんので、方針が出ましたらお知らせいたします。

  • Q

    豪雨で毎回氾濫の危険性を伴う赤根川と清滝川の対策はしていただけないのでしょうか?

    更新:2021.4.20
    • 暮らし・防災・地域づくり

    平成16年福井豪雨をはじめ、近年、線状降水帯などと呼ばれる短時間でまとまった雨をもたらす気象が見られます。令和2年に大野市では洪水予測図(洪水ハザードマップ)を改訂して、全世帯に配布しました。このマップでは、水害発生時にどれだけの時間、どの程度の高さまで浸水するか示されていますので、まずは家族でご確認いただき、いざという時の避難行動につなげてください。
    お問い合わせの赤根川、清滝川はともに一級河川で福井県において整備する予定となっておりますが、その整備に向けた地元交渉が難航していると報告を受けています。何かあってからでは遅いため、市および県に対してしっかり取り組むよう活動していきます。