注目大野市政

信頼ある行政運営と健全財政

林議員が話題の大野市政やプロジェクトのを分かりやすく解説します。

(令和8年3月一般質問と回答)(3)働きがいある職場環境とハラスメント防止に向けて

大野市職員は高い志を持ち、「全体の奉仕者」として大野市が良くなるよう日々業務に取り組んでいます。私自身も元職員であり、能力の高さ、心のやさしさなどを知っています。

その市役所という職場においてハラスメントがあってはいけません。条例化は一つの手段にすぎず、全職員アンケートなど実態を把握して対策を講じることが求められます。「本人が気づかなくても、受け手がハラスメントと感じればハラスメント」となります。条例制定と実態把握、その先の対策をしっかり取り組んでいきます。

(問)市及び出先機関、教育委員会(学校)におけるハラスメント防止の現状と、被害者からの相談体制は。

→総務課、教育総務課、消防総務課を相談窓口として男女の担当者を配置しており、職員にも周知している。(消防の女性隊員には総務課が対応)

→学校の教職員は福井県教育委員会に相談窓口が設置されており、第三者の外部弁護士に相談できる体制となっている。

(問)大野市議会では令和5年6月議会において大野市議会基本条例と大野市議会政治倫理条例を改正し、議員、市職員の個人としての尊厳を守るルールを設定した。市として特別職を対象に加えたハラスメント防止条例を制定する予定は。

→議会が掲げた理念、高い倫理観を踏まえてハラスメント防止条例制定を進めていく。

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