(大野市議会・一般質問と回答)より良い教育環境と産業振興に向けて議論
更新日: 2025.12.14
#03産業振興
軟水で口当たりがやわらかい名水を飲むと心洗われますね。名水百選・御清水(おしょうず)は越前大野城のふもとにあり、殿様清水とも呼ばれています。名水と城下町おおののシンボルです。
令和7年12月第447回大野市議会定例会、本会議一般質問は12月1日、2日に開かれました。合計12人が質問に立ち、市政運営全般に対する質疑が行われました。私も2日火曜日の1番手としてポイントを明確にするよう心がけました。
詳しくはライブ中継(YouTube)をご確認ください。また質問概要は下記リンク先をご覧ください。
以下、動画の文字起こしによる回答
(正式な議事録ではありません)
(令和7年12月議会一般質問と回答)1.学校再編計画に基づく取り組み状況は。→回答
(令和7年12月議会一般質問と回答)2.児童センター、旧上庄中学校の今後の方向性は。→回答
(令和7年12月議会一般質問と回答)3.「将来の居住意向」にかかる中高生アンケートの受け止めは。→回答
(令和7年12月議会一般質問と回答)4.学校給食の無償化を巡る国の議論に対する懸念は。→回答
(令和7年12月議会一般質問と回答)市内事業者の稼ぐ力の現状をどう認識しているのか→回答
(令和7年12月議会一般質問と回答)拡充される重点支援地方交付金の活用策は。→回答
大野市を良くするための議論を
大野市が良くなるためには、事業者の投資活動を活発にして市民所得を増加させていくとともに、市民の力を結集して時代の変化に対応しながら乗り越えていく必要があります。
大野を良くするため行動すると、市長や議員といった政治家は選挙を通じて市民と約束をしています。市職員は着任時に『全体の奉仕者して市の発展に尽力する』旨、宣誓しています。
より良い誇りある大野市づくりに向けた議論を行うのが議会ではないでしょうか。議会で問題提起した内容が議論を深める前に市民へ結論を伝えて後戻りできなくする。そんな対応をしていては市民の信頼は得られません。
市民や事業者が大野市のことを思い行動している中、理事者(市行政)の動きがこの足かせになってはいけません。むしろ、活発にする仕掛け(投資)を官民連携の中で見出し、協働することが求められます。
議会での議論を通して、市民の方々に政治を身近に、自分たちの地域は自分たちで良くしていく。そのためにも声を上げて改善を求めていきます。

