(大野市議会での議論・論点整理)林よりかずの活動動画をご覧いただき、ご意見をお聞かせください
(時間は4:02:30ぐらいから)
(1)和泉地域交流センターを中心とした地域づくりについて
1点目、和泉地区の活動の現状は。
→全住民による和泉自治会を結成して、福祉、文化、体育の活動を展開。地域づくり計画を策定して生活チーム(より処運営や空き家マッチングツアー)、産業チーム(全住民出資の株式会社九頭竜の贈り物)、人・伝統チーム(SNSや情報発信)の活動が行われている。さらに令和11年春の中部縦貫自動車道福井県内全線開通を見据えて、計画見直しを行っている。
2点目、設置から5年が経過した同センターが果たしてきた役割と、設置目的にある「住民と市の協働」に欠かせない視点は何か。
→令和3年3月、和泉支所と公民館機能を併せ持つ施設としてスタートしており、集いの場、交流の場、活動拠点となっている。課題を共有した上で相互理解のもと分担して活動している。
(2)各種施策への合理的配慮の提供に向けて
1点目、「合理的配慮の提供」を社会全体に浸透させるため、市の取り組み状況は。
→健常者も障がい者も同じように施設やサービスを受けられるよう配慮する中で、分かりやすい説明などの情報面、窓口での筆談やイベント時の手話通訳者配置など行動面に取り組んでいる。職員研修も実施している。
2点目、市が率先して施設管理(例えば、多目的トイレ周辺の障害除去)やイベント時に合理的配慮の提供(例えば、越前おおの冬物語における輝センター活用)を検討、実施してもらえないか。
→地域共生社会の実現に向けて、大野商工会議所と連携して事業者への広報に努める。
(3)働きがいある職場環境とハラスメント防止に向けて
1点目、市及び出先機関、教育委員会(学校)におけるハラスメント防止の現状と、被害者からの相談体制は。
→総務課、教育総務課、消防総務課を相談窓口として男女の担当者を配置しており、職員にも周知している。(消防の女性隊員には総務課が対応)
→学校の教職員は福井県教育委員会に相談窓口が設置されており、第三者の外部弁護士に相談できる体制となっている。
2点目、大野市議会では令和5年6月議会において大野市議会基本条例と大野市議会政治倫理条例を改正し、議員、市職員の個人としての尊厳を守るルールを設定した。市として特別職を対象に加えたハラスメント防止条例を制定する予定は。
→議会で掲げて理念、高い倫理観を踏まえてハラスメント防止条例制定に向けて進めていく。
これまでの7年間、大野が良くなるためさまざまなテーマで政策提言してきました。
〔平成31年3月一般質問・動画公開〕人口減少時代における大野市の方向性
(1)大野市総合戦略の取組状況
(2)定住促進のサポート体制
(3)2か年かけて議論する市の最上位計画・第六次大野市総合計画策定に向けたプロセス
(4)人口減少時代における公共施設使用料金見直しの方針
https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12451273855.html
(1)地域を支える力と行政の協働について
(2)簡素で効率的な行政運営について
https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12490101386.html
〔動画公開〕林よりかず令和元年9月(第415回)定例会(ソサエティ5.0時代)
1 大野市における地域再生の取り組みについて
https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12530376048.html
〔動画公開〕令和元年12月第416回大野市議会定例会~林よりかず一般質問
1 令和2年度当初予算編成方針について (選択と集中、防災、地域づくり、稼ぐ力)
https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12562110481.html
(大野市議会・動画公開)令和2年3月・林よりかず一般質問「働く女性の視点に立った子ども子育て支援」
- 大野ですくすく子育て応援パッケージ、
- 働きながら子育てする世代の市外からの移住
- 小1の壁解消
(大野市議会・動画公開)令和2年6月・新型コロナウイルス感染症対策とこれからの行政経営
1 新型コロナウイルス感染症対策とこれからの行政経営について
https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12605525691.html
- デジタル化とDX(変革)
- 公民館のリモート環境整備による効果
(動画公開)令和2年12月大野市議会定例会・予算編成方針と機構改革の効果
- 第六次大野市総合計画の将来像
- 大野市部設置条例の一部改正(大胆な市役所組織の改革)
- 福祉事務所の役割
- 和泉地域交流センターに期待すること
(動画公開)令和3年3月大野市議会代表質問と市長・教育長答弁
- 大野市人口ビジョンに掲げる2025年における定住人口2万9,000人は、将来推計より約400人多く目標を設定
- 大野市小中学校再編計画(令和6年度に中学校を2校、令和8年度に小学校を7校)
- 副市長の解職と職員不祥事対応、再発防止(市民の信用を失墜させた責任)
- 富田産業団地の全面分譲開始に伴う企業立地促進条例改正
- 道の駅「越前おおの 荒島の郷」や和泉地域交流センター設置、公共施設面積など施設総量の縮減に向けた達成見込み
- 市街地活性化と地域経済対策(地価の下落、市税への影響)
- 水循環政策と脱炭素社会(本市の水循環の特長と世界的な水不足)
(動画・概要報告)大野市議会令和3年6月一般質問・脱炭素社会の実現と持続可能な都市づくり
- 再生可能エネルギー促進区域を都市マスタープランに位置付け
- 脱炭素に向けた設備投資促進や企業誘致
- 新たな組織体制となって初となる令和4年度予算編成、次期市長選挙に向けた考え
- 大野市小中学校再編計画の改訂、部活動の地域移行、地元の県立高校への進学を増やすための福井県と協議
(動画公開・令和4年3月代表質問)市民との対話、約束を果たす
- 令和2年国勢調査における本市の人口は、3万1,286人
- 子育て世代のニーズの高い遊び場整備の時期、場所の見通し
- 放課後等の子どもの居場所づくり(学校の空き教室等を活用を延期した理由)
- 高校卒業後に地元で働く若者や採用する企業への支援、Uターンを目的とした大学進学者等への奨学金制度復活は
- 民法改正18歳成人の対策と消費者教育
- 官民連携した地域内経済循環率の向上策
- 地域ブランド調査による令和 3年度の認知度(863位)、魅力度(908位)が急低下した結果分析
- 人材育成に森林環境譲与税を重点的に配分
- 持続可能な行政運営と行財政改革(職員の適正な人員配置)
令和4年7月第428回大野市議会定例会の本会議動画が公開されました。ぜひ、ご覧いただき、ご…
- 市長選挙の総括と2期目の意気込み(選挙結果受け止め、分析)
- 地域の活力や市内事業者の稼ぐ力に応える行政運営
- 働き手であり地域の担い手でもある生産年齢人口(15歳~64歳)の推移
- 名水と城下町エリア、六呂師・阪谷エリア、九頭竜エリアの各地域における誘客の取り組み状況
- 機動的で信頼ある行政運営(自治体DXの取り組みによる事務事業への反映)
- 住み続けるための交通インフラ整備(JR越美北線、二次交通)
- 夜の観光・ナイトタイムエコノミーを充実(夜間における移動手段の確保)
- 自家用有償旅客運送制度、自動運転技術の導入、
- 小中学校再編に伴う新たなスクールバスの運行とコミュニティバスとしての利用)
(動画公開)公共施設の方向性や利活用は…令和4年12月大野市議会一般質問
- 中学校の再編準備と部活動の地域移行
- 大野市のプラスチック廃棄物処理(分別、大野勝山地区広域行政事務組合との協議)
(令和6年3月議会・一般質問)【結果】女性活躍の場づくりと税金の使い方、稼ぐ力
- 令和5年中の本市における出生数は110人と前年比39人減少
- 令和6年1月1日 現在の福井県推計による本市の人口が29,318人と公表
- 20歳から39歳の女性人口が半減する消滅可能性都市に大野市が該当
- 「大野市過疎地域持続的発展計画」目標の人口2万9000人達成は
- 市職員の人材育成基本方針改訂
- 市内のキャッシュポイントと中心市街地活性化
- 商店街振興の予算減額、第三セクター(株)平成大野屋の解散
- 大野らしい魅力ある学校づくり
- 有終南小学校校庭芝生化、他の学校運営協議会(コミュニティスクール)での検討状況
- 廃校後の利活用方針
- 「人口戦略会議」が公表した地方自治体の持続可能性に関する報告書において、大野市など県内8市町が将来的に消滅の可能性
- 市制施行70周年を迎える中、「いつまでも、ともに」をテーマに官民協働をうたい、100年先も誇れる大野市を目指す
- 使用料の見直し検討
(一般質問と回答)令和6年9月議会・大野市の将来不安を取り除く!財政改革とこどもの居場所
- 合理的根拠(エビデンス)に基づく政策立案(EBPM)、中期財政見通し(案)
- 福井県が推計した令和6年7月1日現在の本市の人口は前月より53人減って28,960人
- おおの天空パークOSORA運営とこどもの居場所
- 越前おおの観光ビューローが管理する結ステーション駐車場の在り方の協議状況
- 長期休業中を含めたこどもの居場所づくりの一つとして、OSORAの活用予定
(大野市議会答弁概要)令和6年12月議会・令和7年度予算編成や官民協働の地域づくりの方向性
- 令和7年度は第6次大野市総合計画前期基本計画の最終年度で、旧和泉村と合併して20年を迎える大事な年
- ウェルビーイング向上、ジェンダーギャップの緩和、シェアリングエコノミーの分かりやすい説明
- 官民協働による地域づくりと人材の生かし方
- 令和3年度に行った機構改革の中で地域づくり部を設置して公民館の所管を教育委員会から市長部局へ変更
- 若い世代が減り、高齢者の割合が増加している人口構造のバランスが悪化している状況
- 公民館単位を基本として9つある全地区で地域住民による運営組織の構築と、その組織による地域交流センター(公民館建物)の運営
- 市長が描く地域運営組織と行政職員が協働する本市の姿
- 市が設置している法令・条例に基づく審議会や要綱設置の委員会数
- 部局別の職員一人当たりの時間外労働時間
(令和7年3月代表質問と答弁概要)大野市政全般の方向性(予算議案、条例案関係)
- 令和12年(2030年)の目標人口と年少人口、生産年齢人口、老年人口の割合
- 市民の転出抑制(社会減)や出産(自然増)を後押しする大野ならではの特長ある施策
- 中部縦貫自動車道の整備と交通網維持
- 排雪作業による交通規制など、さまざまな部署が持つ情報の市民への提供が徹底されていない
- 18年をつなぐ教育と人材育成、こども支援の充実
- 中学校が再編されて約1年が経過するが生徒への影響は
- 小学校再編の調整状況、有終東小学校の一部校区見直し状況
- OSORA来場者からの声を反映して「寒さ対策」を講じることが必要
- B&G海洋センターにおける高校生以下の使用料値上げ幅縮小を
- 監査からの指摘を受けて大野市社会福祉協議会に対する支援の在り方
- 医療・介護・福祉分野における担い手の確保を図る仕組みを官民協働で構築
- 「越前大野名水マラソン」に、車いすやウォーキングでも参加できるよう実現を
- 温泉・温浴施設の身体障害者手帳等保持者の値上げ幅縮小(他施設は通常の半額)
- 観光で稼ぐ九頭竜エリアへの投資(譲渡施設運営補助、スキー場や宿泊支援等の誘客促進策、和泉地域交流センター内に観光部門を新設)
- 令和3年度に市長部局に「文化振興」を移管して4年が経過するが、市長が目指す本市の文化振興は
- 現在の文化会館を巡る議論を教育委員会としてどう捉えているのか
- 本願清水イトヨ生息地の価値向上策(まちなか遠足)
- 本市の財政状況と行政組織の目指す姿(借金急増、退職者増、職員のエンゲージメント)
(令和7年6月一般質問と回答)動画公開・誇れる大野市づくりへ具体策示して提言
1 若者や女性に選ばれる大野市づくりに向けて
- 行政は、基金(貯金)を増やして不測の事態に備えるだけではなく、企業活動を活発にして市税収入を増やすための投資や行政財産を最大限活用する
- 耐用年数を経過する令和8年5月末での閉館方針を示した文化会館の必要性、老朽化が進む公民館や市立集会所の位置付け
- 令和5年が110人、令和6年は116人と本市の出生数が急減
- 認定こども園や公立保育所の運営に影響が出ている、今後影響が心配される小・中学校
- 18年をつなぐ教育の進捗、遊びを取り入れた運動プログラム・ACP・アクティブチャイルドプログラムの推進、取り組み状況
(9日14時ごろ登壇)令和7年9月大野市議会本会議・一般質問は8日再開、ライブ中継も
- 市の財政状況や行政経営手法に対する不安の声、市民サービスの低下を危惧する声が高まっている
- 市長自ら「市民との対話集会」を開いて市民の意見を丁寧に聞く必要がある
- 市民に信頼される組織づくりに向けて、大野市職員の心得とマネジメント
- 九頭竜温泉平成の湯は自噴源泉(水源)という地域資源
- 公共施設再編の「施設の方向性」の見直しを検討
- 過疎債の活用が増えているが、その活用実績と償還期間の考え方
(大野市議会・一般質問と回答)令和7年12月議会・より良い教育環境と産業振興に向けて議論
1 安心して子育てできる教育環境の改善に向けて
- 和泉児童センターを除く四つの児童センターを「他施設への機能移転」とする理由
- 国が進める学校給食の無償化を巡る議論で懸念していること
- 市内事業者の「稼ぐ力」の現状をどう認識
- 国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(重点支援地方交付金)が拡充される方針だが、対策は。

