活動報告

産業振興に力を注ぎます

「誇れるまち・大野」のために

(大野市中心市街地)まちなか活性化に必要な投資と行政運営方針

#03産業振興

◼️3月20日から特別開館が始まった天空の城・越前大野城。内装は3年をかけて整備。年間パスポートや御城印の販売もあります。入館者がどこで観光消費しているのか分析と対策を求めています。

◼️越前大野城の立つ亀山を中心に、コンパクトな城下町の町並みが広がっています。誇れるまちですが、人口減少と高齢化が一気に進んでおり、若者が住み続けられる環境を官民協働で整えていく必要があります。

◼️城下町の風情が残る七間通り。春分の日から年末まで朝市が立ちますが出店者数の減少が課題となっています。通りの店舗も移転や閉店が増えており、民間投資を呼び込む仕掛けが急務です。

◼️七間通りにある酒蔵・花垣の南部酒造さんのギャラリー。名水のまち大野市の産業をどう伸ばしていくのか官民協働の仕組みづくりが求められています。

◼️五番商店街にある市所有のCOCONOアートプレイス。市民所有の絵画展示や企画展を通して、大野市民が推し進めてきた小コレクター運動に代表される若者を育てる気質、気概を感じてもらえたら嬉しいです。今の時代にも通ずるものがあります。

◼️越前大野城のふもと、城下町の中心に位置する多目的広場としても使えた市営駐車場・結ステーション。4月1日から有料化に伴い料金システムが設置準備されていました。有料化により広場として活用はできなくなりますし、市民に目的が正しく伝わっておらず路上駐車が増えないか懸念されます。

◼️公示地価の下落が止まらない状況では、税収にも影響があり行政運営に支障があります。民間投資を促す仕掛けを次々と打っていくスピード感持った行政運営を求めています。

◼️令和7年3月大野市議会代表質問でも、強い経済の必要性を訴え対策を求めました。