活動報告

人の育成に力を注ぎます

「誇れるまち・大野」のために

(大野人づくり・国際女性デー)蓄積された知識、経験を住み続ける地域へ還元

#01人の育成

3月8日は国際女性デー。

福井新聞では「one woman project」と銘打って別冊特集が組まれており、大野市の石山市長インタビューが掲載されているほか、以前PTAの関係でお世話になった内田良名古屋大学教授のアドバイス座談会、あなたを勇気づける言葉などが掲載されています。

なお、日刊県民福井には紙面の中で、鷲頭美央福井県副知事の記事が掲載されています。「社会を変える第一歩は自分らしく楽しむこと」と次世代にエールを送ってくれています。

  女性の感性、視点を生かす

女性の方々が、日々の生活の中で感じている気づき、感性は大変重要なまちづくり、地域づくりにつながる視点が多くあります。大事なのは、「女性の方々の感性、視点がしっかり伝わり、さまざまな場面で生かされているか」だと思っています。

そこに住む人々が我が町、我が集落を誇りに思い、対話を通じてより良い住み続けたい空間を創っていける環境づくりが必要だと感じています。

  「福祉と防災」を地域づくりに

大野市民は日々の生活の中で、お互いを思いやり助け合う気持ちや行動が溢れ出ています。日々の会話やあいさつはもちろんのこと、早朝の除排雪作業や採れた野菜のお裾分けなど場面場面で顔を見て会話を通じてコミュニティを形成してきました。

私は、さまざまな地域活動に参加する中で、これからの地域づくりに「福祉と防災」の視点を組み込みむことが大切だと思い、取り組んでいきます。その地域に住む人たちがより自分事として課題に真正面から向き合い、一つずつでもその改善(より良い方向・安心できる場づくり)に向かっていく。そこに行政が一緒になって進めていけるかが大変重要であり職員の関わりを増やしていきます。

現在、公民館を核に「地域運営組織の設立」「公民館を地域交流センターへ転換」「地域運営組織による活動の展開」を進める方針が示されていますが、新たな組織づくりだけに注力するのではなく、地域住民だけに丸投げするのではなく、課題を真正面から受け入れ、その解決に向けて官民協働による地域づくりを進めていきます。

※令和8年3月議会でも、モデル地区である和泉自治会や和泉地域交流センターの活動を通して政策提言しました。

  蓄積された知識を反映させる仕組みづくり

とはいえ、女性の方々は忙しい。自分のキャリアはもちろん、子どものこと、家庭のこと、親のことなどなど。だからこそ、会議に出席する委員の数(全体に占める女性の割合)より、これまで感じた蓄積された知識や意見を、気軽に吸い上げて取り組みに反映させていく仕組みづくりに力を注いでいきます。

そうすることで、地域おこし協力隊や集落支援員制度で意欲ある人材が活躍できる環境が整い、Uターンや新たに移住してくる人をやさしく受け入れる地域づくりができると思います。すべては子や孫、次の世代により良い大野市を受け継いでいくために。今なら間に合います。

国際女性デーを機に、私、林よりかずが目指す地域づくり、女性活躍の考え方を整理しておきます。この実現に向けて一緒に誇りある大野を前へ進めていきましょう!

  6月7日告示、大野市長選挙へ出馬表明

割り勘思考の大切さを知ることができた一冊。

高市政権が打ち出した物価高騰対策、大野市では国の交付金を活用して地域応援商品券や省エネ設備導入支援などの対策を打ち出しています。

3月19日が申込期限となります。ぜひ、ご応募をお願いします。

最新の市議会一般質問では、地域づくり、合理的配慮の提供、ハラスメント防止など働きがいある職場環境に向けた議論を行いました。