(厚生労働省公表)2025年の出生数70万人、歯止めかからず!若者の可処分所得向上を
#02時代の変化への対応
大野市役所に設置されている薪ストーブ
厚生労働省が2026年(令和8年)2月26日に公表した「人口動態統計速報(令和7年/2025年12月分)」の資料から、改めて20年後の日本の担い手、働き手を考えていく必要があります。日本の国力をどう維持・増加させていくのか、国全体として税・社会保障改革を早急に取りまとめて、特に若い世代の可処分所得を向上させる仕組みが求められます。
1. 2025年(令和7年)年間の累計値(速報値)
※速報値には、日本における日本人だけでなく、外国人や在外日本人の数値も含まれます。
• 出生数:70万5,809人(過去最少)
• 前年より1万5,179人減少(マイナス2.1%)。
• 10年連続で過去最少を更新し、70万人台をかろうじて維持している状況です。
• 死亡数:160万5,654人
• 前年より1万3,030人減少(マイナス0.8%)。
• 自然増減数:マイナス89万9,845人(過去最大の減少幅)
• 死亡数が出生数を大きく上回り、人口の自然減は18年連続で続いています。
• 婚姻件数:50万5,656組(増加)
• 前年より5,657組増加(プラス1.1%)。2年連続の増加となりました。
• 離婚件数:18万2,969組(減少)
• 前年より6,983組減少(マイナス3.7%)。
https://mainichi.jp/articles/20260226/k00/00m/040/062000c
3月6日まで開催中、自然の中で生き生きと育つ大野の子どもたちの表現力をご覧いただけます。
6月7日告示の大野市長選挙に向けて記者会見を開きました。動画でも文字起こしでもご覧いただけます。
林よりかず討議資料・こころのよりどころ通信(令和8年1月発行最新号)
大野市20歳のつどい、若者へのメッセージ
名水に恵まれ、地産地消・地域内経済循環が活発なまち。自然の中で生かされている。心穏やかに過ごせますよう、みんなで助け合い支え合う社会を創っていきましょう。






